AETE あの人がいるから旅したくなる。アエテ

正式なAETEの書き手ではないですが、それぞれの想いを持ちより1度書いてみてくれた書き手たち。たった1度の物語でも、AETEは大切に綴っていきます。各記事の書き手は文末でご確認ください。

2020.05.17

アエナクテモ 〜心地よい空間と出会う〜

会えて report

 

新しい家にナニを置くか家具を選ぶ。

東京に来て5年目。
ついに憧れの一人暮らしです。
家賃も、水道も電気も、自分で払うようになって、
生きるってお金がかかるなあ、って少しびっくりしています。
たった6畳の小さな部屋だけど、
ふと自分の部屋を見渡してみたら、
少し散らかった本と、通販で買った小さなデスクと、腰掛けの無い丸椅子と、
友だちにもらった全身鏡と、
お父さんが単身赴任のときに使っていたテーブルが全て収まっていて、
それはもう全部、私のものになっていてびっくりしたんです。
お金はかかるけど、私らしさと、美しさと、自由を、手に入れたんだ、
ここに何をおいても、私の勝手なんだって、
とっても、嬉しかった、だから沢山こだわって、
少しずつ、自分の部屋を作っていきたいと思っています。
大きい本棚を置こうか、本棚の上には大きな花瓶を買って花を飾ってみようか、
そして私の部屋ができたら、いつかの私に案内してもらうんです。たのしみ。 

(東京・社会人1年目・ひとり暮らし)

キッチンに花を飾る。

外出自粛により自ずと増えていくキッチンに立つ時間。
でも1Kのキッチンって狭いし、窓もないし、廊下にあるし、暗いんですよね。
せっかくならキッチンに立っている時間も楽しくしたい!そこで花を飾ろうと考えました。
本当は生花を飾りたいけど、陽が入らないのですぐ枯れてしまうかも。それはもったいない。
じゃあ飾れない?…とそこで諦めない事が、stayhomeを楽しむコツです!
私は100円均一で買ってきた造花をアレンジして飾りました。
これなら枯れないし、目に入ると少し癒されるのでオススメです。
きっと他にもやり方あるんだろうなぁ。
植物に詳しい人がいたら、ぜひ他の方法も教えてください。‪

(神奈川・社会人・ひとり暮らし)

“リボベジ” チャレンジ !

みなさん、”リボベジ” という言葉を知っていますか? 普段なら捨ててしまうような野菜のヘタ根っこを水に浸けて栽培し、再生した後に食すことを「再生野菜(リボーンベジタブル)」略して”リボベジ”というそうです。
お母さんがたまたま人参のヘタから芽が生えてることに気づき、かわいいから育ててみよう!というふとした理由から、我が家のリボベジライフが始まりました!(最近大根も仲間入り)毎日水を変えるだけでニョキニョキと伸びてくれます。新しくでてくる芽がなんともかわいい。ガラスのカエルの置物を添えたら、さらに愛らしくなりました。
食べれるくらいに大きくなるまで、家族みんなで育てていこうと思います!

(東京・学生・実家暮らし)

縁起物コレクションを眺める。

これまで旅先や無印の福缶などで集めてきた縁起物たち。
これまでバラバラの場所に置いておいたものをギュッと一箇所に集めてみました。
改めて1つ1つの細かい絵柄や表情を見ていると、本当に丁寧に作られてるなぁ〜 と作り手の愛を感じます。

友達に会えなくて少し心細くなるときも、
縁起物の表情を見ていると癒されますよ。

今日もいい日になりそうです。

(東京・学生・実家暮らし)

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視点を変えてみると、ちょっとしたことでも自分を満たしてくれると気づきます。
そしてそのちょっとしたことにも、誰かとの思い出が含まれていたりします。
そこに気づくと会えなくても、大切な人と思い出を通して繋がっていることを実感できますね。

さて、明日からの第3週目は「ちょっとした日々の楽しみと出会う」をお送りします!お楽しみに。

今週も1週間お疲れ様でした。また来週!

AETE編集部

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