AETE あの人がいるから旅したくなる。アエテ

編集・ライター
川﨑 ひろか

ワクワクして生きて、みんなにもワクワクしてほしい。 好きな色はオレンジ色です。

2022.09.17

2022年度AETE編集部座談会

会えて report

2022年度、ガラッとメンバーが変わったAETE編集部。
現在AETEの編集部員として活動する3人で、記念すべき第1回座談会を開催しました。
今ハマっていることからワクワクする○○の話まで、まるっとお送りします。
私たちを知っていただける良い機会になりますように。
進行は、2022年5月に加入した川崎です。

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自己紹介

川崎
川崎ひろかです。大学3年生です。テーマパークでアルバイトをしています。私が何かをするうえでいつも共通していることは、「人を楽しませたいと思っていること」です。今日はよろしくお願いします。

中村
中村斐翠と言います。大学4年生の2000年生まれです。専門性の高い大学に通っていて、身の回りに何かに熱量をもって語る人が多く、すごく面白いなと思います。ビール屋さんとハンバーガー屋さんでアルバイトをしていて、毎日飲んだくれています(笑)

山下
山下りなです。大学二年生です。大学ではソーシャルイノベーションなどを勉強していて、最近はデザイン系にも興味を持っています。休みの日は友達と一緒にカフェ巡りをするのが好きです。4月からシェアハウスに住んでいて、いろんな人と毎日夜まで話しながら楽しい生活を送っています。よろしくお願いします。

お互いの第一印象と今の印象

川崎
私とりなちゃんが5月に入ったばかりなので、第一印象と今の印象はあまり変わっていないと思うんですが…

中村
私からいきます。まずひろかちゃん、AETEの面接で会ったのが最初だよね。面接の中で今までやってきたことの話を聞き、自分から主体的に関わっていくタイプで、しっかりしている子だと思いました。今の印象は結構抜けてるなって(笑)

川崎
結構(笑)

中村
うまく言えないけれど、今はほわーっとした感じの印象があります。まだひろかちゃんの本気を見れていない気がする。きっと当事者になったらすごいことをやってくれると思うので、AETEで開花してくれることを期待しています。

川崎
ありがたいお言葉!これから乞うご期待ということですね。

中村
りなちゃんはもともとNewMakeでお会いしていて。まだ1年生のうちから率先していろいろ手を出していて、めちゃくちゃしっかりしているなという印象でした。

山下
そんな印象を抱かれてたんですね。

中村
そうだね。今は、もちろんしっかりしているんだけど、意外と等身大の大学2年生の側面もあるなと思います。主体的に関わってくれて嬉しいです。

山下
ありがとうございます。

川崎
では、私が次。ひすいさんとはリモートで初めてお会いしたんですが、自分が今まで関わったことのない方だなと思いました。朗らかな一面もありつつ自分の芯も持っていて。今は話しやすくて、第一印象と大きく変わっていないです。これから一緒にお仕事できるのが嬉しいなと思っています。

中村
嬉しい。ありがとう。

川崎
りなちゃんは、ひすいさんと同じですごそうだなと思っていました。でも、この前初めてしっかりお話しして、話しやすくていい子だなって感じた。これから関わっていけるのが楽しみになりました。

山下
こっちが嬉しくなる。ありがとう。
ひすいさんの第一印象は、自分のことを客観視して見てくれる方。今は面白い一面も見れて、親しみを感じます。そして、ひすいさんの文章や言葉が素敵だなと思います。

中村
文章を褒められるとすごく嬉しい。ありがとう。

山下
ひろかちゃんはまじめな印象だった。だけど、話してみたらほわほわしていて。話していて居心地が良いなって思いました。

■AETEに携わりたいと思った理由

川崎
大学生になり、異なる価値観の方と出会うことが増えるなかで「自分が何をしたいのか」考える機会が増えました。自分は影響を与えられる側にずっと属していたのですが、与える側に回りたい、もっというと自分が発信することで誰かの感情をポジティブに変えていくような活動をしたいという想いがあることに気づいたんです。そこでインターンに応募しました。

山下
私は自分の視野を広げたいという思いがありました。元々気候変動をテーマに活動をしていたのですが、それ以外の世界や領域についてもっと知りたいと考えていて。職業や年代、地域がバラバラな人達と出会って、自分の知見や興味を広げたいという気持ちから、AETEに携わりたいと思いました。

中村
2人とも、その思いを大切に挑戦していってほしいなと思います。
私は、ライターという仕事に憧れていたのが理由。きっかけは自分が働いていたハンバーガー屋に取材が来たときなんだけど、アルバイト先の店長が自分の今までのストーリーを語っているのを見て、そんな姿を引き出すライターがかっこいいなと思って。自分でもものを作っていたから、生みの苦しみだったり、そこに宿るストーリーを感じていたし、好きだったというのもあり、ものやことを生み出す人たちの物語を聴きたいなと思ったのが最初のきっかけです。

川崎
そんなきっかけがあったんですね。初めて伺ったので感激です。

ハマっていること

山下
Pinterestで自分の好きなインテリアや広告、グラフィックデザインを見ることにハマっています。

中村
原田マハさんの書かれているアート系の小説を読み始めてから、絵を見るのにハマっています。今まで絵は入りづらいなと思っていたけれど、実際に見てみると感激して。裏にある画家のストーリーを考えながら絵を見るのが好きだな。いろんなところに足を運んだりしています。

川崎
私はガラッと変わるのですが、YOUTUBEで土佐兄弟さんの「高校生あるあるシリーズ」を見るのにハマっています。設定も細かく考えられていて面白いんです。いつもテレビばかり見ていますが、最近はYOUTUBEも見るようになって、ようやく若者らしさが出てきています。

ワクワクを感じる瞬間

川崎
人によって答えが変わるのが面白いと思うので、聞いてみたいです。

山下
では私から。誰かが「こういったことをやりたい」や「これがすごい面白かった」ということを話しているのを見るのが好きです。そのときの目が好きだな。好きなもの、やりたいこと、夢などを語っている瞬間に立ち会うと、その人の熱量を直接受けているようでワクワクします。

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